サッカーは、点が入らずつまらないという意見があります。 二時間真剣にみたのに、無得点でとか、延長線までやったのにPKで決着つけるなら、最初からOKでいいじゃんとか… まぁそういう考え方になってしまう気持ちもわからなくはありません。 ただ、点をとるだけがスポーツでもないので、その駆け引きを楽しめたらいいのになと思います。 アメリカではサッカーは絶対に流行らないと言われていました。 それは、アメリカ人は派手なのが好きで、バスケや野球のような点数が絶えず入り続けるスポーツじゃないと流行らない、という理由です。 しかし、近年はヨーロッパの有名なクラブチームがアメリカ遠征したりと、アメリカでのサッカービジネスはアジア市場に並ぶターゲットポイントになっています。 アメリカは移民の国で、ヨーロッパや南米のサッカーファンが移民するケースもあり、根本的にはサッカーの需要があるのでは、という意見もありますが、それもまたサッカーというスポーツの魅力に気づく人が増えているということなのではないでしょうか。